5月20日深夜に北京市内の繁華街で、香港の俳優・陳冠希(エディソン・チャン)が暴力をふるい騒ぎを起こしたという。中国メディアが伝えた。
■「陳冠希(エディソン・チャン)」写真特集
ことの発端はスタジオ関係者が微博(マイクロブログ)を使い、「深夜2時頃、我々の撮影スタッフがエディソンに殴られた。警察に被害届を出し5時間が経過したが、エディソンは姿を見せない」と書き込んだこと。それを見た北京の記者らが一気に、管轄の警察署に詰めかけた。
結局エディソンは警察に来ず、代理としてマネージャーが出頭。現場を撮影した動画があったが、エディソンが人を殴った事実は確認されなかったという。
被害を訴えた撮影スタッフは、「レストランにいるエディソンを発見したので写真や動画を撮り始めた。だが途中で我々の行動がばれてしまい、エディソンと一緒にいた友人たちが怒って近くまで来て、広東語で怒鳴ってきた。その友人が手を出し、カメラのレンズが壊れてしまった。その後彼らは現場から去って行った」と証言している。
エディソンはカメラを向けたパパラッチの行動に腹を立てたようだが、この件についてはノーコメント。関係者によると「エディソン側がレンズ代5000元(約64000円)を払って謝罪し、示談ですんだ」そうで、今後も表立った動きは見せないようだ。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120522-00000044-scn-ent
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